事業内容

 

外壁に関する、こんなお悩みございませんか?

タイルの浮き・剥がれがある

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ひび割れが気になる

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劣化状態を調査したい

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雨盛りしている

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ビルを長持ちさせたい

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タイルが落ちそう

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外壁の汚れが目立ってきた

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マンション・ビルは基本的に鉄筋コンクリート。一見、丈夫そうに見えるビルも、着実に劣化しています。日常的に風雨にさらされている外壁は、劣化のスピードがさらに早まります。

安全に維持していくためにも、ぜひ一度外壁調査をしてみませんか?

外壁調査・工事の流れ

お問い合わせ・​ご相談

まずはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

TEL 087-816-8877

事前調査・お見積り

本調査に入る前に、事前調査を行います。
事前調査の結果をもとに、調査の方法や料金、スケジュール等についてご提案いたします。

ご契約

お見積りや調査の方法など納得頂けましたら、ご契約となります。

外壁調査の実施

ご契約内容および調査計画書に基づき、建物調査を実施いたします。

報告書の提出・修繕工事ご提案

建物調査結果のご報告と、修繕工事の必要がある場合は、修繕工事のご提案をいたします。すぐに修繕の必要がない場合でも、長期的な修繕計画について、アドバイスいたします。

補修工事の実施

必要な個所への修繕工事を行います。

工事内容

シーリング工事

外壁サイディングのボードとボードの継ぎ目をシーリング材で埋める工事のことです。
シーリング工事(コーキング工事)の目的は、主に雨漏りを防ぐ防水性の確保にあります。
しかし、新築時は塗装をせずに、シールがむきだしの場合が多い為、紫外線が直接あたり劣化します。環境によって異なりますが、紫外線等の影響を受けて、約5年を過ぎたあたりからシーリングのひび割れ・肉やせ・はく離等の劣化がはじまります。
経年劣化が始まると、防水性や伸縮性が失われ、雨漏りや外壁のひび割れの原因となりますので、定期的にシーリングの状態を確認することが大切です。


注入工事

鉄筋コンクリートの建物は、日にさらされ雨風を受けるうちに徐々に劣化が進行し、ひび割れや欠けが発生します。
建物に発生するひび割れを放置すると、ひび割れから雨水が浸入し、内部の鉄筋の腐食を早め、建物の寿命を縮めます。さらに劣化が進行すると、コンクリートの欠損を引き起こし、コンクリートの強度低下や美観を損なうなどの影響が出ます。
また、表面からは見えない壁やタイルも、内部で浮きが張っていすることもあります。
モルタルやタイルの浮きをそのまま放置すると、浮き部が拡大し、その部分が剥がれ落ちることで、重大な事故を引き起こす可能性があります。
これらの箇所を樹脂接着剤を用いて補修を行います。


調査工事

クラックスケールなどを用いて、ひび割れの幅、長さの確認、テストハンマーを用いて、モルタル、タイルの浮きの位置や大きさを確認します。

躯体補修工事

躯体補修工事を適切にすることで、建物の安全性・耐久性を維持することができます。仮設足場の設置と並行して建物全体を調査し、躯体や下地の劣化部分をマーカーやテープを用いてマーキングを行い、仕様書に則って適切に補修工事を実施します。
コンクリート内部の鉄筋が発錆してひび割れや浮き、欠落している箇所は、周辺コンクリートを十分に除去し、鉄筋の錆落しと防錆処理、ならびにコンクリートの中性化抑止措置をしたうえで、ポリマーセメントモルタルなどの補修材で埋め戻して修復します。
また、ひび割れの幅が0.2~0.3mmm未満の微細なものは、ペースト状のポリマーセメントモルタルなどを擦り込む「フィラー処理」、幅0.2㎜~0.3㎜以上の場合はひび割れ内部に低粘度のエポキシ樹脂を注入する「エポキシ樹脂低圧注入工法」やひび割れをU型にカットし、カットした溝底にシーリング材を充填したうえでポリマーセメントモルタルなどを塗りこむUカットシーリング工法」が用いられます。

モルタルの浮きがある場合は、エポキシ樹脂の注入とステンレスピン挿入をする「エポキシ樹脂アンカーピニング工法」が用いられます。